和ナビィ (火曜日, 24 8月 2021 14:02)
昨日今日にこんなことがありました。
---次女の夫の会社の同僚の同居者(「の」を4回も使ったゾ;)が、「コロナ陽性・発熱」になったそうです。
その段階で職場は消毒、同課同僚達は自宅待機のリモートワーク、その妻の次女も出勤控え、孫も保育園欠席届け(幼稚園のきまりでそうなるとか)、ばぁばのお家に行くのも見合わせ。
保健所が会社に来て、次女の夫が濃厚接触者にあたるか否かの沙汰が下るまでは、そういう処置とのこと。
5類でないために、感染一点から放射状に影響が及び、日常生活停止の状態。
同課同僚達全員・その家族がそうなります。
つい先ほど、次女から電話があり「(夫は)濃厚接触者じゃないって判定だった」とのこと。
とりあえずホッとしながらも、依然として2類に留めておく施政にますます腹が立ってきます。
コロナそのものよりこうした「放射状影響」(=会社の人々や家族、そのまた通う先の人々に迷惑をかけてしまう)を人々は一層恐れるのだと思います。
すがるのが藁(わら)だとわかっていても直視を避けて思考を停止、掴む・掴ませようと誘導する、同調圧力をかける。
そのくせ「あなたは自己責任で望んでワクチン打ったんですよ」と目くばせする卑怯さ。
----なんて骨体、世の中解体、倦怠、遅滞、発狂状態、・・・☆ヽ(`Д´)ノ☆
(管理人カレーせんべいのコメント)
「放射状の影響力」を持っているのが『庶民(大人)』だと思います。
地に足のついた生活をしている庶民ほど、その放射状は広く、本来それは「豊かさ」と比例していたはずです。
ところが「コロナ感染」や「ワクチン接種」においては、それがそのまま弱点になっているように見えます。
「人に迷惑をかけたくない」という善良な気持ちが、結果的に「全体主義」の片棒を担いでしまう現状にやるせない気持ちです。
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