投稿者:猫娘と猫息子の母さん
こんにちは(^-^*)/
北海道新聞1月14日(金)朝刊の社説に子供接種についての記述があり、記憶の限りでは社説で出たのは初めてだと思います。
「12歳未満への接種については保護者などに慎重論も根強い。政府や自治体は感染予防の利点と副反応などのリスクを丁寧に説明することが大事」
「打たない子供が差別やいじめに遭わないよう十分ケアが必要」
主に、政府の手際の悪さに突っ込む内容ですが、慎重論の根強い現状と、打たない子供がいることに肯定的であるというように読み取れるのが救いです。
ちょっとずつ変わって来ているのでしょうか…
(管理人カレーせんべいのコメント)
ネット記事版はコチラです。
<社説>ワクチン接種 信頼できる計画策定を
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/633120?rct=c_editorial
そして北海道新聞の歴代の社説はコチラ
https://www.hokkaido-np.co.jp/column/c_editorial
「意見広告の影響で論調が変わった」とまでは言えないまでも、「両論併記へ移行している」とは言えるのではないでしょうか!?
【意見広告掲載後の報道の変化を分析】
◆1月12日:≪新聞の分析≫ 1月12日北陸中日新聞の記事
◆1月11日:≪新聞の分析≫ 1月11日西日本新聞の記事
◆1月11日:≪新聞の分析≫ 1月11日中日新聞の記事
◆1月 9日:折込チラシ & 西日本新聞にワクチン接種に慎重な読者の声
◆12月29日:≪新聞の分析≫ 12月29日東京新聞の記事
◆12月29日:≪新聞の分析≫ 12月29日北陸中日新聞の記事
◆12月28日:西日本新聞「意見広告」前後の記事を比べてみた
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二番煎じ (火曜日, 18 1月 2022 09:11)
意見広告の効果の現れは嬉しいけど
両論併記は今更感があります
ライカ (月曜日, 17 1月 2022 15:40)
北海道新聞社へワクチン推進一辺倒ではない記事への応援メッセージと、両論併記をリクエストする内容でメールを送りました。「感染予防の利点」みたいな誤情報には憤りを感じますが、論調の変化の兆しはありがたいです。
ただし (月曜日, 17 1月 2022 03:20)
反響致しました。
(*^^*)
猫娘と猫息子の母 (日曜日, 16 1月 2022 14:31)
#4サイホクノタカさん#5わさびさん、そうなのです! 厚生省HPに明記されているのですから、この社説の言葉一つ取り沙汰してみれば「感染予防の利点」は「無い」のですね。書いた方の認識不足です。
昨日の夕方にも、未接種者についてのおかしな記事がありましたし…。
こういう所を即、目ざとく、ご意見投稿しようかとも思いましたが、小心者なのでやめました(笑)。既に何度か同じメールアドレスから送ってますし「またこの人?」と思われそうで~。せっかくのよい流れに、警戒心を持たれてもなんだなーと思われ。
で、最終的に自分の出来る事として思ったのは、北海道新聞朝刊にある「読者の声」投稿です。実名実年齢、住んでいる町を明記です。文章を投稿してみました。もちろん採用されるかどうか分かりません。
たけしさんの「意見広告」に関心を持った事、自分の目で厚生省HPを確かめた事、そしてもし自分に小さな孫がいて「おばあちゃんや周囲のために」
接種すると言うなら自分は絶対やめさせる。と、いった内容で、感情的にならぬよう、素直な思いを投稿しました。
掲載されなくとも、読んでは下さる事でしょう! 言葉は武器です!
サイホクのタカ (日曜日, 16 1月 2022 13:42)
私も一道民の小学生の父親で立場から、北海道新聞さんに意見を出そうかと考えていたところです。
わさび (日曜日, 16 1月 2022 13:03)
#4サイホクノタカさん
そうなのです、未だに「まわりのため」とかいう誤情報が吹聴されています。なので私は新聞社へ意見を送るときには、感染予防効果は立証されてない、誤情報が同調圧力を生んでいる、今後は正確な報道をお願いします、と付け加えています!
サイホクのタカ (日曜日, 16 1月 2022 12:50)
先週の意見広告の効果が現れ始めていますね。
ところで、この社説の中でも、打たない子供に対する差別やいじめについて簡単に触れていますが、これは、未接種者は感染しやすいから周囲にも感染をさせやすいと考えられているからですよね。
これを予防する効果を厚生労働省でも「感染予防効果」と言っているのですが、最近改めて厚生労働省のHPのQ&Aを読んでみました。
すると、次のように書かれています。
「前省略~無症状の感染を含めた、感染そのものを予防する効果(感染予防効果)については、~途中省略~という報告もあります。ここで、これらのデータは臨床試験と異なり、同じ条件の対照群を置くことが困難なこと等から、結果に偏り(バイアス)が生じやすいことに注意することがあります。~後諸略」
これだけ?と思ったので、厚生労働省のコールセンターに聞いてみました。この文章そのままだと分かりにくいので、「つまり、臨床試験に基づく科学的な根拠はないので信頼性が低いということですか?」と聞いたら、「そのとおりです。」という回答。
では、テレビCM等で盛んに、「周りの人を守るため、つまり人に感染させないために」と強調して国民に接種を呼びかけていることと整合していない点を聞いてみると、回答に詰まり「上に伝えます」というのみで、都合の悪いことを聞かれたようですぐに電話を切ろうとされました。
そこで最後に、「HPと広告等ではどちらが厚生労働省としての公式見解か?」と聞いたところ、「HPです。」と明確に答えられました。
要は、厚生労働省としては、発症及び重症化予防効果しか公式には評価していないようです。
世界中でブレークスルー感染が起きていることが証明していますよね。
こんなことで、未接種者が社会的に厳しい立場に追い込まれている状況が多々あったり、接種により命や健康を失った方が多数いることに憤りを感じます。
また、感染しても重症化しない健康な若者や子供が打つ理由は、人に感染させないためという同調圧力しかありません。
子供への接種が始まる前にワクチン効果について、正しい理解が広まる必要があると思いました。
わさび (日曜日, 16 1月 2022 12:49)
じゅうぶん変化を感じます!このまま行きましょう!
まさ (日曜日, 16 1月 2022 11:38)
前は機械のように、ごく稀に副反応があるが軽いもの、リスクとベネフィットうんぬんかんぬん言うだけでしたからね
チコリ (日曜日, 16 1月 2022 10:53)
見事に、全面広告の連鎖反応が起きていますね、ゾクゾクします。