投稿者:わさびさん
その後の信濃毎日新聞ですが、こども接種については淡々としており前のめりではないものの、3回目推進にはたいへん熱心です。
関連性は不明ですが、こんな提灯記事がデジタル版トップに掲載されておりました。
〈私の分岐点〉医師から新薬・ワクチン開発へ 疾患の予防、強い使命に ファイザー日本法人取締役執行役員の藤本陽子さん(須坂市出身)
https://www.shinmai.co.jp/news/article/CNTS2022021900062
記事によりますと藤本さんは長野のお生まれで、御父上は旧国鉄の長野鉄道病院の勤務医だったそうです(ちなみに長野県庁、信濃毎日新聞社、ともに長野市に所在します)。
記事は有料版なのですべて読めませんが、タイトルだけ見れば十分でしょう。
投稿者:平井智也さん
ファイザー役員を取り上げて感動話を盛る信濃毎日新聞は、もはや製薬企業と国のプロパガンダ誌。
信濃毎日新聞2月19日付経済面「私の分岐点〜信州出身経済人〜」にこのような記事が。ワクチン部門長だそうです。皆さん、この執行役員の顔と名前を覚えておきましょう!
(管理人カレーせんべいのコメント)
あはは、手厳しいですねぇ(苦笑)
いや、私はその記事を全部読みました。
我々は「新型コロナワクチンは、将来、薬害事件に発展する可能性が有る」と思っています。
だから、この記事を読んで、「おいおい!!」と怒りを覚えます
ただ・・・、この記事自体を批判して良いのか、ちょっと疑問がよぎります。
プロパガンダ記事と言えば、確かにそう・・・。
しかし、個人の経歴にまで罪が及ぶのかどうか・・・。
私は優柔不断だから判断保留とさせてください(汗)
もし、この人自身に納得できない行動があると判明したら、その時は遠慮なく批判します!!!
リニモ1号 (火曜日, 22 2月 2022 15:57)
ファイザーの技術力って、本当に高いんかいな?と個人的には思います。少し儲けが出たらすぐに他社を買収…を繰り返して大きくなったに過ぎないと思うので。
まあ例えは悪いですが、GMみたいにブクブク肥大化したものの、あっという間に破産、そして縮小ということもありそうですね。
ねこだるま (月曜日, 21 2月 2022 20:49)
私は昨日(2月20日)のオドレらライブで井上氏が言っていた、「ファイザーは御用会社」というのが気になっています。
Wikipedia で見ると、
VVVVVV
1996年、ナイジェリアのカノにおける臨床試験で、髄膜炎の治療に同社の薬剤「トロバン」が使用され、200人の子供が身体障害を受け、11人が死亡した。ナイジェリア政府は、インフォームド・コンセントを適切に得たかどうかについて疑わしいとしてファイザーを起訴した。ファイザーは、薬物検査に関するすべての規制を満たしていると法廷で主張した。最終的に、ファイザーが総額7500万ドルの損害賠償をカノ州に支払うことで和解した。
^^^^^^
ファイザー社の個人のイメージの情報もともかく、製薬会社の黒歴史を拡散するのも戦術としてはアリかなと思います。噂の真相的で気は指しますが(汗)
平井智也 (月曜日, 21 2月 2022 14:44)
信毎が変な記事載せるので、ついカッとしてしまいました(笑)。しかし控えめに言っても、物議を醸している製薬企業の役員を好意的にフィーチャーする新聞の姿勢は、やはりセンスないなーと思うわけです。
しかも翌日の投書欄には、意見広告を見た読者の投稿が載っており(こちらは喜ばしい事です)、購読者の反応を確かめはじめたのかな?と想像しています。
わさび (月曜日, 21 2月 2022 14:29)
カレーさん 微妙な投稿を上げていただきありがとうございます♪ そーですね、たしかに記事の内容自体はよくあるものです。ただ…いまこの時期に、えぇっ!!という衝撃と脱力は半端ないものがありました(汗
好意的に解釈すると、「コロナ禍を救った地元出身の英雄」なのですね、きっと。