投稿者:まいこさん
日本情報多言語発信サイトnippon.com(ニッポンドットコム)で「愛子さま祭り」を記事にして下さった斎藤勝久氏の菅野志桜里さんへのインタビューが10月10日に配信されていました。
国民が支持する「女性天皇」の皇位継承論議を棚上げにする国会:議員に多い「ぼんやり」保守とリベラル
https://www.nippon.com/ja/in-depth/d00941/
今回も前回同様「愛子さま祭り」の画像が掲載されており、会場で菅野さんが仰った「ぼんやり」保守とリベラルという文言が使われていますので、二つの記事は同時期の取材から書かれたのかもしれません。
「国会には皇室問題を議論する場がほとんどない。少なくともこの件については、議論を始めると説得力のある方が勝つ。それを永田町は承知しているから、天皇論議の場を作らせないようにしているのではないか。時間稼ぎをして、愛子さまが人生の次のステップに進むのを待っているのではないかとさえ思ってしまう」
10月10日の掲載から二週間後の所信表明演説で急転直下、「皇室問題を議論する場」としての「総裁直属の新組織設置」となったのは「愛子さま祭り」を契機とした記事が絶好の観測気球となり、事態を大きく動かしたということになるように思います。
(管理人カレーせんべいのコメント)
「永田町で議論が始める」ことが第一歩であり、最大の難関だったわけです。
今は、その最大の難関を突破したわけです!
ぼんやりしている議員たちの目をさまさせるのは、私が発する「国民の声」です。
最大最後のチャンスが来ます。
「愛子さま祭り」を、伝説のプロローグとして歴史に残したいです。
8月18日の記事 小林先生 高森先生
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ひとかけら (金曜日, 03 11月 2023 18:44)
支持率の低下に悩む岸田政権はボンヤリしてる場合では無いですね。来春までに皇室典範改正を成し遂げ天皇の子が次の天皇になれるようにすべきです。
まいこ (金曜日, 03 11月 2023 10:05)
投稿採用ありがとうございます。
二つの記事を書かれた斎藤勝久氏は「読売新聞社の社会部で司法を担当したほか、86年から89年まで宮内庁担当として「昭和の最後の日」や平成への代替わりを取材」した方だそうです。読売新聞が「皇位継承策検討へ自民が新組織、総裁直属で議論加速」という記事を最も早く配信できたのも、「愛子さま祭り」を契機とした読売新聞に関係の深い斉藤氏の二つの記事への国民の声をいち早くキャッチして岸田首相の「皇位継承」に関する動きへのアンテナを張っており、歴史に残る仕事の一端を成し得たということになるのではないかと推測します。